健康の歯は人生の宝物 › メタルフリー”の治療がスタンダードとなっていくと言われています

メタルフリー”の治療がスタンダードとなっていくと言われています

2017年07月17日

「笑うと銀歯が見えて気になる」「歯や歯肉の色が気になる」「笑顔に自信を持ちたい」という悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?そんな方にオススメなのが「審美歯科治療」です。審美歯科とは、歯の白さや、歯並びといった美しさに焦点を当てた歯科医療のこと。白い「被せ物」「詰め物」をほどこし、歯を白くしたり、歯並びを改善することができます。最近では、気軽に健康的な歯を手に入れられることから、「歯の美容整形」とも言われています。
パルスオキシメーター
メタルフリーとは、銀歯などの金属を使わないで、セラミックやジルコニアなどのノンメタルの素材を使って治療をすることです。これにより金属アレルギーや金属イオンによる歯ぐきの黒ずみが解消されます。また、見た目も金属を使用しないので、白く天然歯に近い自然な仕上がりを得ることができます。今後の歯科治療は金属の治療から金属を使用しない“メタルフリー”の治療がスタンダードとなっていくと言われています。

ジルコニアは、複合材料としては既に人工ダイヤモンド、セラミックス性刃物に、また車の耐熱耐蝕用素材として、さらに医療用としても10年以上前から人工股間節の骨頭などに応用され、優れた生体親和性と非常に高い強度を持っています。ここ数年で歯科の分野でもクラウンなどに幅広く使用されるようになってきいてます。ジルコニアの優れている点は、従来の保険治療などで使用される金属やレジン樹脂に比べ、審美性、強度、口腔内での腐食がないというところが優れている点です。また、セラミックと比べても強い衝撃に強く近年注目されている素材です。
歯医者 器具

ハイブリッドセラミック
ハイブリットセラミックとは、セラミックに微量のプラスチックが混ざった新しい歯科治療用の材料です。奥歯のように噛む力が強くかかる部位や、歯と歯がぶつかり合う部分の歯科治療に広く用いられてます。強度の他に、噛み合う相手の歯を傷めない優しさをもっています。

オールセラミック
オールセラミックとは、金属をいっさい使用しないセラミック100%の素材でインレー(詰め物)やクラウン(被せ物)の治療に用いられます。透明感があり、ごく自然な色調が得られます。耐食性にも優れていますので従来の歯のクラウンとは違い、比較的長期間状態をキープすることが可能です。治療には体にやさしいセラミックを使用しますので、金属アレルギーのある方にも安心してお使い頂けます。
エアーモーター
ラミネートベニア
ラミネートべニアとは、黄ばんだり、黒ずんだりした歯や、不揃いな歯、形の悪い歯など、色や形を改善したい歯の表面を一層削り、そこに薄いセラミックスを 貼って、審美的にコーティングする方法です。削る量はわずかで、セラミックスのもつすばらしい色合いを充分に活かすこの方法は、歯をあまり傷つけないにも かかわらず高い審美性を発揮してくれます。また、セラミックの形態や大きさを調整することによって歯の形や歯並びを改善することも可能です。



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